2016年09月24日

OHANA(深家族)の時代

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もはやぼんやりと家族でいることはできない。最近物事がはっきりとしてきている。あえて家族を形成しない人が増えているのもうなずける。いろいろな形の関係性があっていい。家族も、ただ制度に乗り入れするだけの形骸を受け継いでみても仕方がないのだ。

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2016年09月15日

ビッグアイランド(ハワイ島)に来ている

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(ホノルル国際空港乗り換えにて:こういうことして係員に怒られた)

ハワイに来ている。ハワイの大島(ビッグアイランド)には7年ぶり。日本との時差は19時間、まだ真夜中だけれど頭は昼間なので、カイルア・コナの街の夜景を見下ろすベランダで熱帯の涼風に吹かれながら書いている。

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2016年04月14日

ぼくの仕事術

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(前橋市敷島公園にて:背景のバスは偶然にもぼくの勤務する大学の学バス。ありえない確率である)

そういったマニュアルがとくにあるわけではない。ビジネス書の棚に並べられるような内容など一切ないし、参考にならない極私的なやりかただろうと思う仕事術。

えっと、それならべつに書くことないんじゃないですか?と言われるだろうが、このブログはぼくの息抜きなので書かせて下さい。ゆるい話題に付き合っていただき、ありがとうございます。

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2016年04月07日

日常の中にいくつもの門があり、開かれるのを待っている

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(キャベツの花)

初キジの声を聞いた。向いの丘のもえぎ色の森に包まれた山桜が、春の温かい雨にもう散りかけている。あたりは熱帯から運ばれてきた甘い薫りのするやわらかい空気に満ちている。旅に出ている気分だ。

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2016年03月08日

「そのうち」なんてたぶん来ない

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自転車に乗った中学生が、「じゃあまた今度」というのと違う。今度は無いかもしれない、と思うのが還暦近くになった者の思いである。だからこそ、会っているあいだの密度が濃くなるのだが。

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2016年03月07日

今日3月7日は母の命日でありました

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今日は母が亡くなってから12年目だ。自分が母の年齢に毎年近づいていくのを知る。「母が居ない」ということがなじんで来ている。このごろではさらに、母は居ないのでもなく居るのでもない、そのどちらも超えたところでいつも出会っているのだ、そう感じるようになってきた。

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2016年01月14日

年頭に〜前橋にて

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明日は今年の授業初日だ。自分が大学生の時なんてついこの間のことのようだったが、教え子がすでに自分の子どもといってもいい歳である。あとがないなあ、伝えることは伝えておかねば、と思う。

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2015年11月15日

今年の多忙が一段落して

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さっきワンクリックで、来年初頭に出す新刊書の原稿を一気に送った。初稿で帰ってくるまでしばらくは書くことから解放され、明日は家族で群馬に里帰りだが、息子の七五三である。叔父と父のところへ行き、写真館に行き、一世一代の集合写真を撮り、あいさつしてくる。それも一泊で駆け足なのだが。

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2015年11月11日

11月11日結婚11年目

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息子が畑まで裸足で歩いて、ぼくら夫婦の写真を撮ってくれた。最近ズームに凝っていて、最初からトリミングされちゃう。ぼくはまだ寝起きの腫れぼったい顔で、妻はますます朝型で調子がいい。このあたりに夫婦の生活リズムの相違が浮き彫りになっていておもしろい、11年目。明日から12年に踏み出す。

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2015年11月01日

ハロウィンの続き

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 今日はハロウィンの続きで、仮装っぽい格好をした息子と一緒に花の東京に行き、住宅街にあるうちの辺りよりよっぽど田舎っぽい調布市のトラストの森で、どんぐりの実を数えた。背景では友人が歩く瞑想をしている。

 そんな貴重な休日だったが、本日は10月に綱渡りで手がけてきた原稿が大団円にて、脱稿を迎えるはずである。ようやく今月11月に新刊で出る「怖れ」。いつもながら校了間際には尋常ならざる精神状態である。

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2015年10月27日

これがまさに地に足をつけて生きることだったり(アーシングとは?)

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小学生のころ、よく裸足で学校に通っていた。田舎のこととはいえ、やはりかなり奇妙な行為で、後々まで「啓介ちゃんは変わった子だったねえ」と言われたものだ。雪が降った日はとくに犬なみの喜びようで、靴をぶら下げて歩いた。約2キロである。今考えるといくら何でもと思うのだが。

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2015年10月25日

遺伝子君は今日も走る

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(弘法山へ向かう道)

今日は秋晴れの晴天、ゆとり家でのワークショップのあいだ、息子の幸弥とアップダウンの多い山道を8キロほど歩いた。最後のほうで彼は下り坂を走りまくって飛ばすので、夜風呂に入ったあとでもぼくは膝ががくがくしている。5歳児はあなどれない。これからよほど鍛えないと。

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2015年10月06日

子どもプログラムの始まり

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今年は新たなことがたくさん始まったが、その中でも子どもたちの瞑想プログラムはずっと心に温めていただけに、ゆとり家で実現できたことは本当に嬉しい。しかし少し急ぎすぎたかもしれない。思いだけが先走ると、つい無理をして、対象者がお留守になることがある。

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2015年09月22日

ぼくと妻のこと

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友人に家族の肩代わりはできない。逆もいえることはたしかだが、家族との関係性の問題を、交友関係で穴埋めしようとしても、まったくうまくいかない。無条件の関係を外部に求めれば、自分は満たされず大きな無理が他人に強いられる。

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2015年09月16日

何でもない日には、何でもない歌を歌おう

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国を憂わずというわけではなく、主宰する瞑想会の留守を気にしないわけではないが、休日ぼくは山中の湖で、息子と手こぎボートの櫓を漕いだ。

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2015年07月26日

ぼくが子どもを持って変わったこと

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ぼくが子どもを持ってから変わったと思う人は多いだろう。というより、今付き合いのあるうちの多くは、この5年間で知り合った人ばかりだ。子どもをもってぼくは変わった。ゆえに、人間関係も変わったのだ。

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2015年06月12日

晴耕雨読としか言いようのない梅雨時

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(元肥をやらなかったので小粒)(谷底まで斜面を刈り降ろす)

妻に「草刈り逃げだね」と言われた。うまい! ときどき彼女はうまいとしか言いようのないコピーを作る。草刈り逃げ。仕事が手に付かないとき、それがあるのが救い。どうしても避けて通れないことだから、都合よく罪悪感もない。

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2015年05月29日

ぼくは今の仕事にどうやってたどりついたのか?

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(労働者諸君! ご苦労さん)

アメリカに住む日本人の女性Nさんから、不思議なご縁でメールをいただいた。プラムヴィレッジの日本ツアーに参加した友人からぼくのことを聞いたという。そこで興味をもって検索し連絡をいただいた。そのかたはアメリカでも通訳などの仕事をし、ぼくの通訳や翻訳の仕事に興味をもってくださったらしい。インターネットの時代ならではの出会いに感謝する。

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2015年04月20日

移ろいゆく春の機関車

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3月の終わりに村祭りがあってから、今まで駆けてきて、ふと見上げると山はすっかり萌黄色におおわれ、清冽な朝風にも、幾分か初夏らしい濃厚な緑の薫りが混じるようになった。

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2015年03月13日

誕生日に

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(23歳 蔵の薪の上で)

今日ぼくは57歳になった。いつも思うのだけれど、亡き母の出産記念日でもある。誕生とは、それが同時に起こることだ。その意味でも「継続おめでとう」(ティク・ナット・ハン)というのはぴったりくる。

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