2008年12月15日

許されるより許すことを(62日目)

たしか、聖フランシスコの祈りにもあったと思う。

このコースでは、されることよりも自分からすること、自分のほうから「ある」ことを強調する。ほとんどが、世界に対する宣言なのだ。

今日は、自分はこの世に許すためにやってきたのだ、それを思い出すときが来た、と高らかに告げる。

今日は一面に霜が張り、朝日に輝いていた。
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2008年12月07日

レビュー週間(54日目)

最近朝の瞑想は、過去50日間で行った内容を一日5つずつまとめてやり直すようになっている。
いっぺんに5つだから多いのだけれど、一度はやってきたことだから、意識しながら一日過ごすと、思い出すことも多い。

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2008年11月29日

神の愛の中で私は許す(46日目)

人を、または出来事を許すことはとても難しい。
許しにはあるか、ないかの二つしかないという。
少し許すということはありえないと。

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2008年11月28日

神のマインドで思考する(45日目)

むかし、神の思いと自分の思いが一致すること、それが願いだと、あるインタビューで話したことがある。

WAYのバックナンバーから
http://www.ne.jp/asahi/bodhipress/way/religion/tnh/tnh3.html

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インドのテロ

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雨季のマドラス(チェンナイ)の町


本当に心の痛むニュースが多い中、つい先日まで行っていたインドでのテロによる大量殺戮のニュースに震撼する。

ここ数年、インドではテロが急激に増えている印象がある。ぼくの滞在中にも、あれはもう十数年前のことだが、首相ラジブ・ガンディーが暗殺されて国中が混乱に巻き込まれたことがある。

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2008年11月27日

Shimada Dah (島田ダー)の心の旅

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インドから帰って一ヶ月。

どこからかDah(ダー)という名前をもらい、日本で新たな旅が始まります。

これを機会に、これからの自分の一番の要である心の世界を中心にしたブログを作ることにしました。

ダーって何? さて続きはまた明日。
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一年瞑想のはじまり

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9月のことだった。

つれあいの舞さんから進められて、耳にしたことはあるがまだ実際には手にとって読んだことのなかった、世界中の精神革命のひとつの礎となっているテキスト、「奇跡のコース」について、関連本を通してついに接することになった。

「奇跡のコースとは」?(英文)
http://en.wikipedia.org/wiki/A_Course_in_Miracles

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2008年11月10日

書くお薬

先日、神奈川県秦野市の丹沢美術館で詩の朗読イベント「あなたが選ぶ一詩名(ひとしな)」が行われた。ぼくは主催であると同時に朗読者としても参加したが、3回を迎えたこのイベントは、友人のボヴェさんと小林さんとで始めた自宅朗読会がもとになっている。

何回か続けるうち自分たちだけでやっているのではなくて、人も呼んでついでにゲーム方式でやったらおもしろいんじゃないか、というわけで「詩のボクシング」のビデオを参考に、人気投票で一位を決める「スラム方式」の朗読会が始まった。


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2008年06月02日

幸せを恐れることはない

はじまったのは去年の暮れだった。友人宅で自分が歌っているDVDの録画を観ているとき、「このお調子者の男、何をやってもオレは許せるな」と思ったのは。


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2008年03月31日

幸福になりたがらない人たち

病気は本来苦しい。ただ、病気という形でしか、ストレスから退避できなかったり、排毒できなかったり、自己表現できなかったり、死を回避することが不可能だったりすることはある。

また死への過程である病気もある。(それはふつうの病気と少し違って、死を段階的に受け入れていく死への準備の一形態だが)。

そういうものはブッダの言う、人間が避けることのできない生老病死のひとつである病だ。健全な形で経過させれば、あるべきところに導かれるような生命の営みのひとつだと思う。

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2008年03月27日

いのちに触れる

このごろ、わりあい遠くまで、ときどき介護とリハビリの仕事に出かけている。お相手は、以前から知っていて、たまにお会いすることのあった、友人の母上だ。

今は入院されているが、病院の治療だけでは充分な回復が望めそうにないというので、何人か、その方面の仕事をしていたり、勉強をしているものが関わって、その母上のリハビリをさせてもらっている。

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2008年03月13日

誕生日、ありましておめでとう

・・・と、20数年前の今日、ぼくの誕生日に、ボブ・ディランの「スロー・トレイン・カミング」のLPレコードのジャケットに書いてプレゼントしてくれたのは、歌手・詩人の友部正人。

それ以来、誕生日があってよかったなと思うようになった。
その友部が94年に出したアルバム「奇跡の果実」の中に、
「50歳になってから歌うラヴソング」がある。

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2008年01月10日

死後の世界から自分を見たら

死んだ自分から観たら、

コンピューターのモニターの中の、
ギターをかき鳴らしながら、
のほほん、のほほん、と歌う男が、

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