2020年05月17日

ほびっと村と共に歩むこれからの新しいコミュニティ

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(ゲスト近影〜高橋ゆり子さん;ナワプラサード書店にて)

ほびっと村瞑想会【マインドフルネス♡ハッピーアワーが開く新しい夜明け】

コロナが収まってくる気配があるが、まだそういった実感はない。地域によっても異なるのだろうが、やはりここ神奈川や東京では動きはまだ緩慢だし、注意深さが必要だ。しかしぼくらがどんな社会を作っていきたいのか?次の方向性を具体的に考える時期にさしかかっている。

ほびっと村と再会し、深く関わるようになって半年がたつ。故郷のひとつであるここに戻ってくることは、人生後半を生きているぼくにとってのComing homeだ。これからは戻る旅、戻ったところから始める旅だ。その起点がほびっと村学校なのである。

以前こんな記事でこのマインドフルネス♡ハッピーアワー(インターネットテレビ)のことを書いた。ここにはほびっと村との出会いの経緯もある。
http://kskdah.seesaa.net/article/474747684.html

これは個人的事情だが、多くの人にとっても「ほびっと的な思いやりのある集まり(Compassionate Community) 」が必要になってくると思う。確かにソーシャルディスタンスは必要だが、それは嫌悪感からではなくお互いの安全を思いやるがゆえの距離の取り方だろう。

もしかするとニュースから伝わるヨーロッパのように、ハグや握手やキスは無くなっていくのかもしれない。日本人が持っていた伝統的なお辞儀は、礼節を守りつつ親しさを表すのにちょうどふさわしい気もする。

高度経済成長期のただなかに生まれながら、狂騒・狂躁・競争的な流れに巻き込まれることを拒んで、地道に本物の暮らしを育てようと努めてきた、それが西荻窪の駅近くにあるほびっと村である。それは新しくもあり、本来のあり方でもある。だから、訪れるととてつもなく懐かしい気持ちになるのかもしれない。

目立たない小さなスペースで、ふだんの生活に根差した健康で持続可能な営みを続け、発信していく。ほびっとに集まる人たちが取り組んできたことだ。自然食品や料理、ボディワーク、瞑想、新たな潮流を作り出す書籍やアートやグッズなどは、そのための具体的な形だ。

その伝統をこれからも継いでいきたい。伝統とは、その都度更新されるもの、新しい風が吹き込まないと死んでしまうものだ。現在はインターネットを使っての発信だが、コロナの終息状況を見ながら、会場を使った活動とオンラインを組み合わせ、今までになかったような試みをしてみたい。そしてこの間に育ってきた豊かな人間関係の網目を通じ、新しい時代をともに作っていたいという熱望がある。

★5月20日(水)は、そのほびっと村の一翼である3階のナワプラサード書店、ほびっと村学校主宰者の高橋ゆり子さんのゲスト登場。ほびっと精神の屋台骨を担ってきたお話しを聞き、未来への「共同の夢見」の実践をする予定だ。ぜひ多くの方に、ほびっとの流れに入っていただきたいと思っている。

*トークテーマは「ほびっと村の未来史 」、視聴お申し込みはこちら!
日時・場所
5月20日 20:30 – 22:00
視聴用Facebookグループ
=ご注意!(^^)=
ご視聴には、視聴用Facebookグループへの登録が必要です!
チケットご購入後に届くメールからグループへ参加登録してください。
(詳細はこちら)
https://bit.ly/3bCB8Hp
posted by ダー at 11:43| Comment(0) | スピリチュアル・瞑想・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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