2018年12月06日

ぼくは父の夢となった

DSC06082 (2).JPG
(群馬県佐波郡玉村町から見る赤城山の雄姿)

連日、朝食と昼食と夕食を食べる場所が異なる。そして一緒に食べる人も違う。そういう日が続くと、一瞬どこにいるのかわからなくなるときがある。久しぶりにゆとり家の森を仲間と歩いて、地に足を着けた。紅葉が真っ盛り。京都でも見事だった。哲学の道をゆっくりと歩いたのは、たぶん高校の修学旅行のとき以来だ。

続きを読む
posted by ダー at 00:31| Comment(0) | スピリチュアル・瞑想・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

12月6日(木) 気づきの日木曜瞑想会

DSCF7123 (2).JPG

※9月から「日曜瞑想会」は「神奈川・伊勢原サンガ」へ https://kanagawa-isehara-sangha.amebaownd.com/
(瞑想会の場所と内容は変わりません)
※「木曜瞑想会」は、ゆとり家主催で、毎月第2か第3木曜日に行います。引き続きよろしくお願いします。

"ゆとり家の目の前の丘が色とりどりです。とくに森の銀杏が散り始めると、見事な黄金のじゅうたんに! 今年最後の木曜瞑想会、一緒にいらしてください”

◆日時:12月6日(木)10:00〜14:00ころ

◆スケジュール(予定):
10:00〜12:00 座る、歩く、動く瞑想など。
12:00〜14:00 食べる瞑想+歌う+ダルマ・シェアリング

*場所:神奈川県伊勢原市善波309-4 「ゆとり家」

*アクセス:http://bit.ly/UD0w0V *小田急線急行で新宿より1時間ほど「鶴巻温泉駅」 下車:バスと徒歩で約10分//徒 歩で約25分//タクシーで約5分(約800円)//車でもOK(駐車スペースあり・お申し込み時にお伝えください):詳しくは上記サイト。 *バスの場合、10:00amの開催に間に合うバスは鶴巻温泉駅発9:37分発です。駅の北 口2番乗り場、伊勢原駅北口行き「坪ノ内」下車です。

◆持ち物:お昼用の菜食のお弁当(なるべく菜食で〜具体的にはお問い合わせください)。山の水とお茶は用意しますが、それぞれ好みの飲物があればお持ちください。 天候に応じた服装、靴、タオルなどご用意ください。蚊除けやかゆみ止めが必要かもしれません。各自お持ちください。(毛布や座布団はこちらにあります)。

◆案内:ゆとり家&仲間  ※子供連れ可ですが託児なし、ご相談ください ※外国人参加者がいる場合、英語 通訳も入ります。(English speakers: For details, please ask email sender)

◆参加費: 帰りがけに、心地の良いだけの額を箱に入れてください。会場費や、必要経費など にあてられます。

◆要予約: 参加者氏名をお知らせください。申し込みされた方にはメールで返信いたします。 車の方は駐車スペースを確保するため、お知らせください。 ※上のアドレスか、ゆとり家ウェブサイトまで
posted by ダー at 10:22| Comment(0) | スピリチュアル・瞑想・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

寄り道だから愉しい人生〜畑仕事のこと

DSCF1421 (2).JPG
(通学路で〜作業しているとちょうど息子が帰ってきた)

明るく暖かな日だった。午後草刈りをし、妻と栗の木を二本定植し、ジャガイモの残りを掘り上げ、ミカンやキンカンをつまんで帰ってくる。家から100メートルほど、畑はもうひとつの居場所だけれど、このごろ遠ざかり気味だ。妻は毎日葉もの野菜をとってくる。暖秋で晴れと雨がいい塩梅に繰り返されたので、ほうっておいたのにかなり出来がいい。

続きを読む
posted by ダー at 19:00| Comment(0) | スピリチュアル・瞑想・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

今できることからすぐにかかる

DSC05648 (2).JPG
(少年の秋:最近撮影の時にわざを目を逸らすようになった。拒否されるのも時間の問題だな)

最近仕事について書くことが増えているのは、仕事に(そしてそのやり方に)興味があるからだろう。フリーランスでやっていると、仕事の仕方に興味を持たざるを得ないし、持たなければ続けられない。働くことがおもしろいと思えなければフリーランスは成り立たない。

続きを読む
posted by ダー at 12:17| Comment(0) | スピリチュアル・瞑想・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

“好き”な仕事は創っていくもの

DSC05708 (2).JPG
(ゆとり家連続講座:これもぼくの大切な仕事だ)

好きなことを仕事にしてそれで生活できたら、多くの人が願うことかもしれない。果たしてどれだけの人がそう思うのかはわからない。あまり話題にのぼらないし、それほど重要なトピックではないかもしれない。でも突き詰めれば、現実はそれほど甘くないという事実に突き当たりそうだ。

続きを読む
posted by ダー at 15:39| Comment(0) | スピリチュアル・瞑想・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

一周まわって大切な言葉に出会う〜本と言葉と

181030_130005.jpg
(神田の古本市で)

本はたくさん読むけれど、大切に読む本は少ない。実用書として線をたくさん引いたり付箋を挟み込む本もあるが、それは道具箱のようなもので、必要な時に取り出したいからそうして印をつけるのだ。

続きを読む
posted by ダー at 17:17| Comment(1) | スピリチュアル・瞑想・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

参加型授業というぼくのスタイル

DSC05604 (2).JPG
(息子のクラスの発表会)

今日も大学から帰りの車中で、仕事には集中できないのでブログを書いている。もう10年もやっている大学の非常勤講師という仕事は準備や通勤などの手間がかかり、それに比して実入りがいいわけではない。それならなぜやるかというと、自由がきき、好きなように授業が組み立てられるからだ。20歳前後の人たちと付き合うことも勉強になる。これから先もやめろと言われるまではやるだろう。遠方の2つの大学に通っているが、できればうちからすぐに行けるTK大学がいいんだけど、だれか推薦してくれないかなあ。

続きを読む
posted by ダー at 23:04| Comment(0) | スピリチュアル・瞑想・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

自分は自分が評価してやるしかない

DSC05613.JPG
(今日、父の家の窓から見た秩父連山遠景)

なかなかこれができなかった。謙遜とは違う、自分が自身を評価しないこと。根深い自己否定という病がある。出る釘は打たれるから、出すぎないほうがいいって? いやいや、出すぎた釘はもうだれも打たない。出方がハンパだから打たれるのだ。

続きを読む
posted by ダー at 23:08| Comment(0) | スピリチュアル・瞑想・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

戦地で取材したぼくが、自己責任論に思うこと

img004.jpg img001.jpg
(聴き取り調査をするタニヤ・サマービル:対象者のほとんどは10代だった)

1992年春、ぼくは戦地にいた。休戦協定が発効しかろうじて入国制限が解けたエル・サルバドル。しかし武装解除はされていない。「救世主」という名前をもったその国は、中米のホンジュラスとグアテマラに挟まれた小国である。しかし、軍事的には重要な位置を占めていた。

続きを読む
posted by ダー at 20:40| Comment(0) | スピリチュアル・瞑想・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

何を選ぶか、何をとるか。

DSC05521 (2).JPG

何が正しいのでしょうとか、どうすればいいのでしょうかという正解はない。カウンセリングでもそう聞く人がいる。すべては自分で決めるのだ。しかしそう言うと、とたんに及び腰になる。無理はない。ぼくらは「自分で決められないように育てられてきた」のだから。

続きを読む
posted by ダー at 11:17| Comment(0) | スピリチュアル・瞑想・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする